2012年7月12日木曜日

猫カフェって、大阪発だったのですね。

ご来訪ありがとうございます。

猫の夜間展示問題、賛否両論がいまだにあるようです。


ペットショップの中には、死活問題だと指摘する方も。
経営が悪化すれば、結局、ペットをきちんと面倒を見る
ことができなくなるという悪循環に陥るとの指摘です。


私も、この問題が起きてから知ったのですが、このように
夜8時とか、9時とかにお店に来て、ペットを買う人が
いたのですねー。私の中では、昼間というイメージが
強かったので。。。


日本初の猫カフェを開いた経営者さんは、午前2時に
猫と触れ合うのは、健全とは言いがたい、とおっしゃって
いるようです。


サンケイビズ7月7日付け、記事より一部引用
大阪発「猫カフェ」も 経営か健全化か、ペット産業夜間規制のテンマツは - SankeiBiz(サンケイビズ)


ペットの夜間展示をめぐっては、都心部を中心に深夜
まで営業するペットショップなどが増加したため、
睡眠不足によるペットの健康被害を懸念する声が
動物愛護団体から出ていた。


環境省はこうした意見を踏まえ、ペットショップなど
での犬猫の展示時間について省令を改正。6月1日から、
午後8時~翌午前8時の展示を禁止した。ただし、猫と
遊びながらくつろげる「猫カフェ」と呼ばれる喫茶店に
ついては、1歳以上の猫で施設内を自由に移動できる状態
であれば、午後10時までの展示が施行後2年間の経過措置
として認められた。


違反した場合、自治体は改善勧告や命令を出せるほか、
従わない業者には30万円以下の罰金を科することが
できる。



今回の改正は、他にもオークション業者や老犬・老猫ホーム
などにも登録を義務付けることなどがあったのですが、
もっぱら話題は、この夜間展示のことでした。

記事の最後には、こう書かれていました。


日本初の猫カフェを開いた吉田さんは「今後問題になって
くるのは、営業以外の時間かもしれない」と指摘する。
特に猫の場合、半日以上放置すると逆にストレスと感じる
ケースがあるといい、「猫にも人間と一緒に生活している
という意識ははっきりとある。いずれにしてもペットへの
思いやりの心を忘れず、長時間放置するようなことだけは
やめてほしい」と話している。


人間も、放置されたら、生きていけません。一番、精神的に
きついのは、無視されることだと、聞いたことがあります。
ほったらかしは、人間だけでなく、ペットも一緒なのですね。

思いやりの心は、人間に対してだけでなく、ペットにも必要。


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