2011年11月2日水曜日

ほじょ犬って知っていますか。

11月1日は、犬の日だったのですね。

ペットフード協会が決めたのだとか。なんでもワン、ワン、ワンから来るんですって。 おやじギャグみたいですね。

ところで、犬関連なのですが、みなさんは、ほじょ犬って、知っていますか。

身体障害者補助犬のことなのです。盲導犬だとか、聴導犬だとか、いう言葉は、聞いたことがあるかと思います。それらを総称して指す言葉なのだそうです。

厚生労働省のほじょ犬のページに詳しく載っています。こちらにもパンフレットをダウンロードできるようになっています。

平成23年11月1日現在の実働頭数は、以下のとおりです。
  • 盲導犬:1,067頭
  • 介助犬:57頭
  • 聴導犬:31頭
一般の人が気をつけることも上記ページに書いてあります。お仕事中の身体障害者補助犬を見かけたら、ということで、詳しく載っています。

補助犬とは、目や耳や手足が不自由な人のお手伝いをする、盲導犬、介助犬、聴導犬のことです。からだの不自由な人のからだの一部であり、ペットではありません。
そうなのです。お仕事をしているので、ペットではないのです。
それから、現在は、これらの犬のことを知っている人も多いので、間違えることないとは思いますが、拒否することなく、あたたかく見守りましょうね。

公共施設をはじめ、いろいろな場所で補助犬を受け入れることは、「身体障害者補助犬法」で義務づけられています。「犬だから」という理由で受け入れを拒否せずに、あたたかく見守ってください。
お仕事中であること、いろいろな場所でも受け入れていきましょうという、そんな理解が深まるといいですね。













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